2014年7月26日土曜日

IE + VBAで仕事を効率化 Webシステムに自動ログオン Automatic Logon to Web based System By IE + EXCEL VBA

自宅ならlinux+iceweaselでやるけど、会社はWindowsなのでIE+VBAで頑張るしかない。

IEを起動して、特定のWebページへジャンプする、基本のコードは、以下。
URL01 = "http://your-web-site.com"
Set objIE = CreateObject("InternetExploer.Application")
objIE.Visible = True
objIE.Navigate URL01
Application.Wait (Now + TimeValue("0:00:03"))
2行目は、IEを起動するためのおまじない。
4行目で、URL01 のページへジャンプ。
5行目は、URL01のページが表示されるまでの時間を稼ぐ(手抜きのコードだが、てっとり早い)。

これらのコードは、インターネットでググれば、すぐに出てくる。
難しいVBAの教科書を読まなくてもできる。

IE(Internet ExplorerでID&パスワード認証が必要なWebシステムへ自動ログオンするためのVBAは、訳がわからないけれど、とてもよく効く、謎のマジックコードは、以下。

IE+VBA make your work efficient.
I don't know what to say but there's a magic codes for auto-logon for web system with ID & PASSWORD authentication. This is it.
objIE.document.all.Userid.Value = "USER-ID"
objIE.document.all.Password.Value = "PASSWORD"
objIE.document.all.login.Click
無事、自動ログオンしたあとに、必要なことは、以下。
 これで、ページ移動やボタンクリックを自動でこなして、必要なデータを取得する、VBAコードを書けば、仕事が楽ちんになります。

次回は、ページ移動とボタンクリックについて、解説します。

2014年7月22日火曜日

ruby one liner ルビーワンライナー ルビー1行プログラミングで仕事を効率化

One line ruby program makes work efficient.
ルビーワンライナー(1行ルビープログラム)で仕事の手間を減らしたい。
  • ruby -ne 'puts $_ if $_include ?("くるみ")' a.txt > o.txt
この1行プログラムを実行するためには、rubyをインストールが必要。そうすれば、a.txtというファイルを1行ずつ、読み出し、「くるみ」という文字列が含まれている(include)場合、その行を出力(puts)するというもの 。これが1行でかけるとは、凄い。

「くるみ」と言えば、少し前まであるTV番組の影響で、日本のスーパーでは「くるみ」が一斉に消えました。今は店頭に戻ってきたので、ひと安心。げに恐ろし、TVの力。

「くるみ」に加えて「いちじく」という文字列が含まれている行も取り出したい場合、
  • ruby -ne 'puts $_ if $_include?("くるみ")  or $_include?("いちじく") ' a.txt > o.txt
上記と同じプログラムをperlで書くこともできるけど、perlの場合、日本語でうまく認識できないものがあるので、いまいちとなる。日本生まれのrubyがいいところです。

2014年7月21日月曜日

Linux LXmusic 音楽プレーヤでwma形式のファイルを再生するためには

意外とググレ(google)なかったーgoogleが一発で教えてくれなかったノウハウ?
Linux LXmusicでwma形式を再生するためには、それに対応したプラグインをインストールする必要あり。例えば、以下のパッケージをインストール。
  • xmms2-plugin-all
そして、LXmusicの「ファイル」タブの「設定」タブの「音声」タブで、
  • デフォルトのAdvanced Linux Source ArchitectureをPulse Audio
に変更する。

と書きましたが、後日、LXmusicではなく、smplayerというパッケージを
皇帝ペンギン
使う方がいいことに気づく。

2014年7月20日日曜日

linux debian ldxe+xfceでデフォルト Xsessionを変更する方法

DeabianベースのLXDEにxfce4を追加インストールした場合のデフォルトX sessionを切り替える方法は、以下。
  1. スーパーユーザのTerminalを立ち上げる。
  2. update_alternatives --config x-session-managerと叩く
  3. 候補がでてくるので、選ぶ
さらに、自動ログインにしたい場合、以下。
  1. nano /etc/lightdm/lightdm.conf
  2. autologin-user= ユーザ名
  3. autologin-timeout=0
mouse


仕事で使える、EXCEL小技~左の空白削除+数値へ変換

イラッとくる、数字の左についた空白の対処方法。インターネットやイントラネットのWebページからコピペしたときにこの現象に悩まされることがある。
そのような箇所がひとつなら、自分でそのセルにカーソルを持っていって、消せばいい。
でも、そのような箇所が何個もあったら、大変だよね。
そのときには、該当セルの同じ行の右側で、未使用の列に以下を挿入する。
  • =VALUE(RIGHT(A3,LEN(A3)-1))
MIYAMA-JIJI
つまり、EXCELの関数RIGHTで左の空白削除、VALUEで数値へ変換できる。
さらに、これと同じことを別の箇所(行)へも展開する。同じ式をコピーするだけでよいときは、ラッキーだね。
すると、SUBTOTALとかも使えるようになるよ。


One of most what makes me irritate when using EXCEL at work is  "blanks" next to digit. It often occurs when you copy and paste from web pages to EXCEL. What if you have so many above cells? Lo and be hold! That is "RIGHT" and VALUE.

If  A3 cell that have an irritating blank next to digit  
  • =VALUE(RIGHT(A3,LEN(A3)-1))  
Have a nice day!

2014年7月19日土曜日

仕事で使える、EXCEL小技~文字列除去

すぐ忘れるけど、たまにあると便利な、仕事で使えるEXCELの小技シリーズ。ま、google検索すると、すぐ出てくるかも。
  • A2セルの文字列を右端(後)から2文字削除は、=LEFT(A2,LEN(A2)-2)
  • A3セルの文字列を左端(前)から3文字削除は、=RIGHT(A3,LEN(A3)-3)
面倒くさいと感じる例として、どこかのシステムからコピペしたときに、セルの文字列の先頭についてくる空白があるよね。後ろが数字だと特に邪魔な空白になる。この邪魔なブランクをとるには、どうすればいいかと言えば・・・。それは、次回のお楽しみ。

2014年7月17日木曜日

FMV BIBLO NB50S WindowsXP代替のLinuxは何かいいの

この数ケ月、FMV BIBLO NB50Sの Windows XP代替としてLinuxはどれがいいのか、トライした。インストールしたのは、以下。
  • sparkylinux
  • debian wheezy xcfe
  • pearOS

まず、安定性とレスポンスの良さで言えば、なんと言ってもdebian wheezy xcfeがダントツだね。
次に、格好良さ、クールな画面という点では、PearOS8に勝るものはない。ただ、FMV NB50Sのスペックでは重すぎる(遅い)。
sparkyもクールな画面という点では、お勧めだが、なぜが、しばらく、使用しているとマウスがハングしたので、断念。

ということで、今では、Debian Wheezy xcfeに落ち着いている。このブログを書くのにも使っている。

サウンドカードはRwalTEK high definition Audioなので、RealTEKのドライバダウンロードページからダウンロードして、Readmeに買いてある「以下の手順」に従って、インストールしたら、音が良くなった気がする。

Manual install:
Step 1. unzip source code
        tar xfvj alsa-driver-1.0.xx.tar.bz2
Step 2. Complied source code
    a. cd alsa-driver-1.0.xx
    b. ./configure --with-cards=hda-intel
    c. make
    d. make install
Step 3. reboot your machine
Step 4. Use the alsamixer the disable mute (All audio line default is mute)
        excute alsamixer

そして、既に、このブログで紹介したように、
など、ついに、家(ウチ)ではマイクロソフトの呪縛から解き放たれた。
ただ、会社では、まだ、囚われの身だが、会社の社内システムがInternet Exploreが前提だし、社内外のドキュメントがWORDやEXCEL中心なので、仕方ないのじゃ!さみしい。10年ほど前には、仕事でもlinux(vine Linux 商用版まで買って)をバリバリ使っていたんだけどね。

そういえば、自治体でLinux + Open Office(Libre Office)で頑張っているとこもあるよね。一旦、採用し、挫折したとこもあったけど。

ま、日本の会社は、マイクロソフト信者が多いので、困る。しかも、ソフトを作っている会社でもそうなんだから、タチが悪いよね。

とは、言っても、自分自身、EXCELで仕事してると、便利だし、助かっている。

Win95を自作PCにインストールしたときの、ハードを自動で認識できるだという驚きは、今も忘れていない。
初期のLinuxは、インストールがとても大変だったからね。「るんるん(Run Run)Linux」を見ながら 頑張りましたよ。