2026年4月17日金曜日

debian13+macbookpro11,3(retina Late2013)でbroadcomの無線lanをオフライン(internetに接続できない状態)で使用できるようした。

macbookpro11,3(Late2013)1にはUSBは2つしか挿せない。ひとつはDabian Linux live(non-free-firmware ありの trixieが必要だ)を挿す。そして、もう一つにはUSBマウスだ。broadcommの無線lanを動かすため幾つかのdebは、どうすれば良いのか?それは、DOS FATでフォーマットしたSDカードにDebian13のサイトから事前にロードしておくのが良い。 Debian13 Live(USB)を挿してoptionボタンを押しながら電源ボタンを押す。ジャーンと音楽が鳴ったら、EFI1でDebian13をブートする。 そして、eを押下し、bootのオプションとしてibt=offを指定し、ブートせよ。このパラメタの指定が必須です。これを指定しないと、sudo dmesg | grep wlで確認できるが、wlをロードした時にitb=offにせよというエラーが出て、wlのロードが失敗するのである。 以下が必要なパッケージだ。 cd /media/user/1*(mountでSDカードがマウントされたディレクトリを確認せよ)で、SDカードのディレクトリにいく。そして、必要なパッケージを順番に

sudo dpkg -iでインストールせよ。
  1. broadcomm-sta-dkms_deb
  2. pahole.deb
  3. linux-kbuild*.deb
  4. linux-headers*.deb
そして、wlのモジュールができたらsudo modprobe wlで無線lanのモジュールをロードせよ。 さすれば、nmcli devでそれらしい無線lanのデバイスが表示される。ここまでくるのにだいぶ、時間がかかった。ま、時間だけはたっぷりあるので、楽しいんだけどね。上手くできたときはね。linuxはいつもこうだ。 それから、いつものようにファンが回らず、本体が熱くなるので、mpfanも早めにインストールしたほうがいい。最近、アンディ・ウィアーの火星の人(上)を読んだ。原題はThe Martianだ。いいな。火星に取り残され次々起こる困難に襲われれるが諦めずに立ち向かうのがいいな。下も早く読まなきゃだ。