日付時刻型フィールド(例 2026/08/28 00:00:00)ならば、>=DateValue([開始日]) And
programmer
2026年8月28日金曜日
accessクエリで日付時刻型フィールドの範囲指定はbetweenではなく>= 開始日 And <終了日+1が良い
2026年8月27日木曜日
On MicroSoft's WindowsUpdates at 2026/08/12
マイクロソフトが保守終了したOffice2016へ2026/08/12にセキュリティ強化と称するWindows Updatesを提供し、Office2016では以下の現象が起きている。一方、Office2021以降では一切、起きない。これは単なる自分へのメモである。Office2016ユーザのワタシは、解決策を求めて、日々、多大な労力を費やしている。
- システム管理者権限のコマンドプロプトでVBScriptのcreate object("Outlook Application") が「サーバーに接続できません」で失敗する。システム管理者ではなく、一般ユーザ権限のコマンドプロンプトでやれば、成功する。
- VBA(マクロ含む)のWorkSheets("シートn").copyはクラッシュすることがある。手作業でのシートnのコピーでも同様。シートnをイチから作り直せば、元のコードがそのまま、動くよ。何だよ、コレ。
- シート再作成では、元のシートnから式コピーはOKだが、丸ごとコピーはクラッシュするよ。
- シートnが式がなく、文字列しかなければ、コピーできるようだ。
- また、式にシート名がある場合、元のシートnを削除すると、式が壊れる。
- 一旦、シートnを別名シートn_oldにして、新しいシートの式(シートn_old)をシートnに文字列置換(全て)で戻してあげればいいよ。
2026年7月16日木曜日
vba autofilterに日付範囲を指定してみる。
日付でC列(3)をフィルターする場合、=(等しい)は表示形式の違いを吸収しないので、>=と<=1を使うのが良い。
autoFilter 3,">=2017/8/1",xlAnd,"<=2017/8/31
2026年4月17日金曜日
debian13+macbookpro11,3(retina Late2013)でbroadcomの無線lanをオフライン(internetに接続できない状態)で使用できるようした。
macbookpro11,3(Late2013)1にはUSBは2つしか挿せない。ひとつはDabian Linux live(non-free-firmware ありの trixieが必要だ)を挿す。そして、もう一つにはUSBマウスだ。broadcommの無線lanを動かすため幾つかのdebは、どうすれば良いのか?それは、DOS FATでフォーマットしたSDカードにDebian13のサイトから事前にロードしておくのが良い。
Debian13 Live(USB)を挿してoptionボタンを押しながら電源ボタンを押す。ジャーンと音楽が鳴ったら、EFI1でDebian13をブートする。 そして、eを押下し、bootのオプションとしてibt=offを指定し、ブートせよ。このパラメタの指定が必須です。これを指定しないと、sudo dmesg | grep wlで確認できるが、wlをロードした時にitb=offにせよというエラーが出て、wlのロードが失敗するのである。 以下が必要なパッケージだ。 cd /media/user/1*(mountでSDカードがマウントされたディレクトリを確認せよ)で、SDカードのディレクトリにいく。そして、必要なパッケージを順番にsudo dpkg -iでインストールせよ。
- broadcomm-sta-dkms_deb
- pahole.deb
- linux-kbuild*.deb
- linux-headers*.deb
2026年3月29日日曜日
excelのPIVOT集計で計算の種類を累計にすると日付データがないところの累計が表示されない。それなら、VLOOKUPで表示されているところだけで済むようにすればいいじゃん。
excelのPIVOT集計で計算の種類を累計にすると日付データがないところの累計が表示されない。それなら、表示されているところだけで済むようにすればいいじゃん。PIVOTの参照したい日付をVLOOKUP(参照した日付,PIVOTの日付列,1,TRUE)とすればOKだ。これで、集計したい日のデータがなくても、集計したい日を超えない日(近似値)の累計が取得できる。マイクロソフトのバグがあってもあきらめないことが肝心である。
2026年3月27日金曜日
excelのPIVOT集計で計算の種類を累計にすると日付データがないところの累計が表示されない。累計と日付別の集計は止めてその日までの総計にすると良い。
excelのPIVOT集計で計算の種類を累計にすると日付データがないところの累計が表示されない。まず、計算の種類を累計とするのを止めて、計算なしに戻す。さらに、日付別の集計は止める。即ち、PIVOTの列からハズしておく。その代わりに集計したい日までの総計を表示する。これで、集計したい日のデータがなくても、集計したい日の以前のデータで総計が出るので、集計ができるようになる。ちなみに、PIVOTのオプションで「データがないアイテムを表示する」にすると、累計の表示が出てくることがあるが、例えば、2日連続で、データがないとデータが表示されない。これはマイクロソフトのバグかもしれないが、いずれにしても、PIVOTのオプションで「データがないアイテムを表示する」は、使えない。
2026年2月4日水曜日
accessクエリの必殺技:項目が全く同じテーブルをマージし、新テーブルを作るワンラインクエリ
項目が全く同じテーブルをマージし、新テーブルを作るワンラインクエリは、これだ。SQLビューにこのSQLをそのまま、貼り付けるだけでよい。データの重複を可とするため、UNION ALLで結合する。
select * into table3 from ( select * from table1 union all select * from table2 );