それは、EXCELは複数の行を削除するのが苦手であるということだ。特に、非連続、即ち連続していない複数行を大量に削除する場合は、とても時間がかかる。どうすればよいのか?簡単である。飛び飛びにならないように、事前にソートすれば良い。即ち、並び替えしておけば良いのだ。大量の行をEXCELで扱うときの大原則になる。 例えば、シートに営業部署があると仮定する。シートを営業部署ごとに別のEXCELファイルにしたいというのは、よくあるケースだ。 基本的なロジックは、シートをAutoFilterでフィルターし、フィルターした可視セルのみ、新ブックへコピーするのが良い。 可視セルを使わない場合、フィルターした以外の部署を削除するという荒技もある。その荒技を使う場合、大量の行を削除することになる。大量の分散した行を消すと時間がかかる。 そういうケースでは、事前に部署名でソートしておくのだ。分散が解消され、削除がスルっとあっという間に完了してしまう。
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