2026年3月29日日曜日

excelのPIVOT集計で計算の種類を累計にすると日付データがないところの累計が表示されない。それなら、VLOOKUPで表示されているところだけで済むようにすればいいじゃん。

excelのPIVOT集計で計算の種類を累計にすると日付データがないところの累計が表示されない。それなら、表示されているところだけで済むようにすればいいじゃん。PIVOTの参照したい日付をVLOOKUP(参照した日付,PIVOTの日付列,1,TRUE)とすればOKだ。これで、集計したい日のデータがなくても、集計したい日を超えない日(近似値)の累計が取得できる。マイクロソフトのバグがあってもあきらめないことが肝心である。

2026年3月27日金曜日

excelのPIVOT集計で計算の種類を累計にすると日付データがないところの累計が表示されない。累計と日付別の集計は止めてその日までの総計にすると良い。

excelのPIVOT集計で計算の種類を累計にすると日付データがないところの累計が表示されない。まず、計算の種類を累計とするのを止めて、計算なしに戻す。さらに、日付別の集計は止める。即ち、PIVOTの列からハズしておく。その代わりに集計したい日までの総計を表示する。これで、集計したい日のデータがなくても、集計したい日の以前のデータで総計が出るので、集計ができるようになる。ちなみに、PIVOTのオプションで「データがないアイテムを表示する」にすると、累計の表示が出てくることがあるが、例えば、2日連続で、データがないとデータが表示されない。これはマイクロソフトのバグかもしれないが、いずれにしても、PIVOTのオプションで「データがないアイテムを表示する」は、使えない。