Anセルのn文字目を抽出するには Right(Left(An,n),1)だ。 それが数字か否かは IsNumber(Value(Right(Left(An,n),1))))でいい。 ちなみにValueを挟んでいるのがミソだ。 これでセルのn文字目が数字か否かを判定することができる訳だが、いろんな付帯条件が付くことがある。例えば、3文字目が@の場合は除外するなら =IF(Left(An,3)="@",False,If(IsNumber(Value(Right(Left(An,n),1)))),True,False) そして、特定の文字Xが含まれるか否かは COUNTIF(An,"*X*")を使えばいい。
2024年3月6日水曜日
2024年1月30日火曜日
vbaでmenuシートを作成したときにパラメタのセルが指定されている(空白でない)かを判定する方法
vbaでmenuシートのセルA19にパラメタのセルが指定されていると仮定し、そのセルが空白でないか(指定されているか)を判定する方法は、こんな感じだ。
Sub parameterCheck()
Dim paramSpecified As integer
paramSpecified = 0
If WorkSheets("menu).Range("A10").Formula <>"" then paramSpecified = 1
End Sub
2024年1月7日日曜日
vbaでsqlを使う時の小さいけれども大事なこと。
vbaでsqlを使う時の小さいけれども大事なこと。
- sqlのキーワードの前後、または片方に半角の空白を入れておく。
- 例えば、SELECT*FROMMEMBERS;では、キーワードが認識できず、エラーとなる。SELECT * FROM MEMBERS;とするため、キーワードのSELECTの後やFROMの前後に半角の空白を意識して入れてあげるのだ。文字列の連結を繰り返していると、つい、忘れがちだ。意識して半角の空白を入れること、これが大事だ。
- sql文の記述にはダブルクウォート(")を使い、その中の文字列にはシングルクウォート(’)を使う。
- テーブルの内容といった結果、即ちrecordsetを返すsql(例えば SELECT)にはrs.open strSQLを使い、そうでなければ(例えばINSERT)cm.execute strSQLを使う。
'(1) strSQL = "" strSQL = strSQL & " SELECT " strSQL = strSQL & "*" strSQL = strSQL & " FROM MEMBERS;" '(2) strSQL = "" strSQL = strSQL + " INSERT " strSQL = strSQL & " (NO,NAME) " strSQL = strSQL & " VALUES(1,'田中');"
2023年12月13日水曜日
excelのWORKDAY関数を使いこなすまでのお話〜前営業日はWORKDAY(開始日+1,-1,祝日)で、後営業日はWORKDAY(開始日-1,1,祝日)で求めよ。
excelのWORKDAY関数で前営業日(前の平日)を求める場合、WORKDAY(開始日+1,-1,祝日)とする。 開始日+1-1で開始日となり、日数に-1とすることで、前営業日(前の平日)が求まる。 excelのWORKDAY関数で翌営業日(後の平日)を求める場合、WORKDAY(開始日-1,1,祝日)とする。 開始日-1+1で開始日となり、日数に1とすることで、翌営業日(後の平日)が求まる。 なお、excelのWORKDAY関数の日数には0を指定することができない。0を指定すると正しく、営業日を得ることができない。
2023年11月27日月曜日
accessのクエリで特定の文字列を含むか否かで、例えば分類という列にその区別を示す文字列を設定する方法
accessのクエリで値に応じて、特定の文字列、例えば分類を示すコードを設定した列を作りたい。どうすればいいのか? 例えば、商品名というフィールドに「特別」という文字列が含まれている場合は、分類に「特別」を、そうでなければ「普通」を設定するケースを考えてみる。 新しい列のフィールド名に分類:IIF([商品名] like "*特別*","特別",”普通") と書けばよい。 IIFという関数は、フィールドの値を判定し、TrueかFalseかで処理を分けることができるのだ。 このIIFの書き方を覚えると、色々と応用できるはずだ。 分類:IIF([商品名] like "*特別*","特別",IIF([商品名] like "*限定*","限定",”普通"))とすれば、限定という分類を簡単に増やすことができる。かっこの数に注意が必要だ。 歳をとると、こんなテクニックが簡単に出てこなくなる。そのためのメモだ。
2023年8月4日金曜日
vba 入力規則ーリストを最大行まで設定する。
vba 入力規則ーリストを設定する。
Sub SetupLISTBOX()
Dim maxRow As Long
maxRow = ActiveSheet.Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp) 'A列で最大行を求める場合
With Range("C2:C" maxRow).Validation
.Delete
.Add Type:=xlValidateWholeNumber, _
Operator:=xlBetween, _
Formula1:="=Sheet2!$A$2:$A$100" ’Sheet2にリストの要素あり
End With
End Sub
2023年7月26日水曜日
ある日、Windowsパソコンを共有することになり、一番困ったのは、無人運転の夜間バッチや早朝バッチがうまく動かなかった場合のトラシューが難しくなったことだ。
或る日、突然、Windowsパソコンを共有することになった。 これまでは、夜間や早朝に無人運転していたバッチは、ログインしたままなので、エラーが起きた場合、その画面を見ることができた。 しかし、共有することになって、以降は、当然、ログインしたままにできない。 つまり、バッチは、ログインしていなくても実行できるようにした。そして、実行できた。 エラーが起きたら、プログラムはそのエラー画面を出したまま、止まっていた。だから、そのエラー画面を見ることができたのだった。 ところが、バッチで動かしたaccess、excelといったプログラムは、ログインしていないため(システムが動かしているため)、エラーが起こった場合にその画面を見ることができない。 すなわち、表からは見えないシステムの空間で実行されるので、実行中の画面もエラーで止まっている画面も全く見ることができないのである。 どうするかといえば、エラーの原因解明のための情報をログとして吐き出し、プログラムをキチンと終わらせておく必要がある。 つまり、On Error GoTo Error_Handlerをモジュールの先頭で宣言し、エラーの原因究明のじょうほうをログとして出力する、適切なError_Handler(msgbox)を書いておく。 或いは、システムが起動したプログラムを捕まえる方法は、あるのだろうか?