2020年3月15日日曜日

悩みの「るつぼ」のきたむら さとしさんのイラストは凄い

 2020年3月14日の朝日新聞の「悩みのるつぼ」は、夫に先立たれて何事も自分では決められず、自分に依存する母にどう対応するのが良いかを相談する娘に上野千鶴子さんは、自分のやりたいようにやればいいのよと「自立を促す」か、「(娘の)私の言う通りにすればいいのよ」と必殺!ワザの依存を続けるかの、2択をアドバイスされていた。その内容が痛快。
 そして、その記事とともに掲載されていた、きたむら さとしさんのイラストー女性の顔。目を閉じ、大きなイヤリングをして、髪をなびかせている。ーとても良かった。独特なタッチだ。

2020年3月10日火曜日

ワイパーの音がぺしゃこ・ぺしゃこ・ぺしゃこ

 村上春樹さんの「遠い太鼓」では、雨のオーストリアをイタリヤ車のランチア1600GTieで旅する場面で、ウィパーの音を「ぺしゃこ・ぺしゃこ・ぺしゃこ」という音でと表現していた。ギーコ・ギーコ・ギーコでもなく。何となく、面白い音なので、記しておく。

2020年3月4日水曜日

excelでたくさん行をdeleteしたらメモリ不足でコケた。どうする?並べ替えして消すのだ。

 excelでたくさん行を削除する。しかも飛び飛びの数千行だ。そしたら、メモリ不足でデキンとゆうて、excelが勝ってにコケやがった。そんなとき、あなたなら、どうする。
 実はバラバラの行だと、メモリを大量に消費してしまう。それが原因のようだ。
 だから、どこかの列で「並べ替え」(昇順でも降順でもどちらでもOK)を行い、なるべく、削除する行が飛び飛びにならないようにする。そして、削除すれば良い。なんじゃ、こりゃ!という感じである。
 そもそも、excel自身が自分でこれをやってくれればいいのだが、やらない(できない)ので、我々ユーザがやるしかないのである。さすが、マイクロソフト。大名商売でござる。そう、「バグ(欠陥)」ではなく、あくまでも「仕様」なのだ。

2020年2月25日火曜日

gentooでopen-usp-tukubaiを使う

gentooでopen-usp-tukubaiをインストールしてみた。
以下のコマンドで解凍する。
tar xf open-usp-tukubai-2014061402.tar.bz2
cd open-usp-tukubai-2014061402
make install

で、join0と打ったら、エラーがでた。
jagataro ~/Downloads/open-usp-tukubai-2014061402 # join0
  File "/usr/local/bin/join0", line 217
    print tline.getField(0)
              ^
 そうだ。open-usp-tukubaiのpythonは2じゃないとだめだった。
 だから、python2が動くようにする。
jagataro ~ # eselect python list
Available Python interpreters, in order of preference:
  [1]   python3.6
  [2]   python3.4
  [3]   python3.5 (fallback)
  [4]   python2.7 (fallback)
jagataro ~ # eselect python set 4
そして、
 jagataro ~/Downloads/open-usp-tukubai-2014061402 # join0
Usage   : join0 [+ng] key=
Version : Fri Oct 21 11:26:06 JST 2011
          Open usp Tukubai (LINUX+FREEBSD/PYTHON2.4/UTF-8)
で、つかえるようになった。




2020年2月24日月曜日

open-usp-tukubaiに出会う

 上田隆一さんの「シェルプログラミング実用テクニック」を図書館で偶然、手に取る。そして、その内容にうなり、思わず購入した。その後、「フルスクラッチから1日でCMSをつくるシェルスクリプト高速開発手法入門改訂2版」までも購入してしまった。そうしたものの、しばらく、積ん読していた。改めて、手にとり、open-usp-tukubaiをインストールし、その凄さに感動した。もっと早く、出会っていたら、よかった。仕事で活用できることが随分あるなぁと思った。「テキストで極める」という感じ。
 ところで、関西圏に引越して、はや1年。静岡県にあるインド料理「アラジン」の凄さを今更ですが、思い知る。あそこの「チキンジャイプリ」は絶品。ナンも美味い。ホントに辛いカレーなのだ。日本人向けに(砂糖か何かで)甘くしていないのだ。なぜ、多くのインド料理のお店の方々は日本人向けにカレーを甘くされるのだろうか?日本でも本国の味でお願いします。甘くしないてね。
 ドストエフスキーの「罪と罰」をどうにか読み終えた。登場人物の呟きや貧しい暮らしに圧倒された。そして、人は考えたとおりには行動できないし、しないものだなぁと改めて思った。名作ですな。私が読んだのは新潮文庫昭和57年6月10日64刷(訳者 米川正夫さん)。漢字が多く、こんな当て字があるんだなと感心した。


2020年2月10日月曜日

Gentoo Linuxで無線LANを切り替える

/etc/wpa_supplicant/にあるwpa_supplicant.confを書き換えればOKだ。 ctrl_interface=/var/run/wpa_supplicant ctrl_interface_group=wheel ap_scan=1 network={ ssid="new-SSID" psk="暗号化キー" } 知識は絶えず磨かれ、鍛えられ、そして、育まれなければならない。怠れば衰退あるのみ。(P.F.ドラッカー)

2020年1月3日金曜日

MAXIFSは重たいのでどうするか?VBAを組んでみた。

 MAXIFS(MAXIF)は、EXCEL2016+365以降のため、365なしの場合、MAXとIFに配列数式{}(Alt+Shift+Enter)で代替する訳だが、これが相手するデータ量が大量だともの凄く時間がかかり、とても実用には適さない。そこで、これはもう、VBAを組むしかなくなる。  つまり、IFの代替としてのフィルターAutofilterで条件(例えば、A列に*りんご*というKeywordが含まれる。*はワイルドカードで含まれるという条件を実現する)となる行を絞り、MAX関数の代替としてのworksheetFunction:=subtotal(4,Range(targetRow:tagetRow))でターゲットの列(例えばE列)の最大値を求めればよいだけだ。たとえば、Sheet2のCells(1,1)つまり、Rnage("A1")に結果を入れる。
With WorkSheet("sheet1")
    .Range("A1").AutoFilter _
         Field:=1,Criteria:="りんご"        ' --- 検索のkeywordはりんごで、A列即ち、Field:=1だ
 EndWith
WorkSheets("Sheet2").Cells(1,1).Value = WorksheetFunction.Subtotal(4,Worksheets("sheet1").Range(E:E))  '4 means MAX
 MAX+IFに対して、Autofilter+SubtotalのVBAコードは、1ケタぐらい所要時間が短縮できた。つまり、120分が10分ぐらいになった。