いろいろと試行錯誤するも全く解決せず、思う存分に楽しめた。
まずは、ブートがliloでは起動できないので、Grubにしてみた。それで、ブートできるようになったものの、kernel panic(unable to mount root FS)地獄に堕ちた。
そして、1ケ月が過ぎた頃、思い当たった。これは、ひょっとしたら、ブートがliloでは出来なかったのと同じ原因ではなかろうかと・・・。
つまり、原因はインストール時のカーネルには、USBのモジュールが入っていないからじゃと。そこで、その方面で、英語ページを検索してみた。
解決策としては、USBのモジュールが入ったinitrdを作り、ブート時に読み込まれるようにすればよいようだ。
しかし、そのinitrdを作るためには、既に立ち上がるlinuxがいるんだぜぃ。
もちろん、ブートをliloではなくGrubに変更するにも、別の動くlinuxがいる。
てっとり早くやるには、debianかpuppyなどインストール後、簡単に立ち上がるlinuxを用意しておく。
そして、そのlinuxにslackwareのUSBを/dev/sdc1でマウントする。例えば、/mntに。かつ、ext4でslackwareを作ったとして。
chroot /mnt mkinitrd -c -k 3.10.17-smp -m usb-storage:ehci-pci:ehci -platform -u -w 10 -f ext4 -r /dev/sdc1
これで、挿したUSBの/bootにinitrd.gzができる。
このinitrd.tzをgrubのパラメタとして、initrd=/boot/initrd.gzというふうに追加する。
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